パッチュク/ 팥죽 /patjuk

料理カテゴリー:粥料理、穀類・豆類料理、季節料理・行事食発祥国:大韓民国(韓国)国・地域の料理:韓国料理主な材料:小豆、短粒米、水、塩。동지팥죽(冬至のパッチュク)には、もち米粉で作る새알심(セアルシム)を加える。 韓国語名:팥죽カタカナ表記:パッチュクラテン文字表記:patjuk英語名:Korean red bean porridge / Adzuki bean porridge名称の意味:「팥」は韓国語で「小豆」、「죽(粥)」は粥、すなわち穀物を水分の多い状態で柔らかく煮た料理を意味する。 팥죽(パッチュク)は、赤い小豆を使った韓国の伝統的な濃厚な粥料理である。小豆を十分に柔らかくなるまで煮込み、煮汁ごと裏ごしするか、つぶしてなめらかにした後、水に浸した米を加えてとろみがつくまで煮る。冬の行事食として作られるものには、새알심(セアルシム、saealsim)と呼ばれる、もち米粉で作った小さな団子を加える。 伝統的な팥죽は、基本的に甘くない穀類・豆類の料理で、食べる直前に塩で味を調える。砂糖を別添えにすることもあるが、甘いデザートとして作られる粥は단팥죽(タンパッチュク、danpatjuk)と呼ばれ、現代に発達した別のバリエーションである。 この記事は現在、一部未完成のため、内容を随時追加・更新しています。

パッチュク/ 팥죽 /patjuk

ぜんざい / しるこ/ zenzai / shiruko

カテゴリー:デザート料理:日本料理種類:小豆を使った伝統的な甘味主な材料:小豆、砂糖、水、餅または白玉提供温度:温かいものが基本。地域によっては冷たいものもある季節:主に冬および正月期 ぜんざい/善哉/zenzai小豆を砂糖で甘く煮た、粒がそのまま、または一部崩れて残る汁気のある甘味で、餅などを加える。主に西日本でこの名称が使われる。関東では、餅や白玉に汁気の少ない濃いあんこを添えたものを「ぜんざい」と呼ぶことが多い。 おしるこ/お汁粉/御汁粉/oshiruko「汁粉」に丁寧語の接頭辞「お」を付けた名称。関東では、小豆を使った汁気のある甘味全般を指す。関西では通常、皮を取り除いて裏ごしした滑らかなこし餡を水でのばしたものを指す。しるこ/汁粉/shiruko丁寧語の接頭辞「お」を付けない基本形。 御膳汁粉(ごぜんじるこ)/gozen-jiruko滑らかなこし餡を使ったおしるこ。 田舎汁粉(いなかじるこ)/inaka-jiruko小豆の粒や皮が残っているおしるこ。 小倉汁粉(おぐらじるこ)/ogura-jiruko小豆の粒がはっきりと残る、汁気のあるおしるこ。具体的な使い分けは店舗によって異なる。 亀山(かめやま)/Kameyama、金時(きんとき)/Kintoki餅や白玉に、汁気の少ない濃いあんこを添えたものを指す西日本の名称。 ぜんざいとおしるこは、小豆、砂糖、水を主材料とし、一般に餅や白玉団子を加えて作る日本の伝統的な甘味である。見た目や質感は甘い豆のスープに近いが、日本料理では一般的な汁物ではなく、甘味に分類される。単独の甘味として、また冬には温かい状態で提供されることが多い。 この記事は現在、一部未完成のため、内容を随時追加・更新しています。

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