ベニバナインゲン (生) / Runner Bean (fresh)

🇯🇵 日本語: ベニバナインゲン
日本での別表記: 紅花隠元、ハナマメ
🇬🇧 English: Runner Bean, Scarlet Runner Bean, Fire Bean
🔬 学名: Phaseolus coccineus L.
🌿 科名: Fabaceae
🌍 Español: ayocote
🌍 Français: haricot d’Espagne

ベニバナインゲン、または runner bean は、メソアメリカの高地地域を原産とする、Phaseolus 属の独立した種である。

このカードでは、まだ種子が小さくやわらかい段階の若い未熟莢を扱い、莢ごと食べる。

これは、すでに大きく成長した種子を莢から取り出して食べる Phaseolus coccineus の成熟形態とは明確に異なる。

Fresh runner beans は、特にイギリス料理で重要であり、伝統的な夏野菜として親しまれている。

若い莢は、
• 茹でる
• 蒸す
• 煮込む
• 細い帯状に切る
• 野菜の付け合わせとして使う

などの方法で食べられる。

完全に成熟した種子は、料理上まったく異なる用途を持つ。

Phaseolus coccineus の成熟乾燥種子については、別カードで扱う。

この記事は現在、一部未完成のため、内容を随時追加・更新しています。

Runner Bean

イギリスでの主要な名称。

名称は、植物の非常に旺盛なつる性生育に由来し、長い茎が支柱にすばやく絡みついて伸びることを表している。

イギリスで runner bean と言う場合、通常は野菜としての長い若い緑色莢を指す。

Scarlet Runner Bean

アメリカで最も一般的な名称の一つ。

Scarlet は、古典的な系統に見られる鮮やかな赤い花に由来する。

ただし、cultivars には、
• 白色
• 桃色
• 赤白の複色

の花を持つものもある。

そのため、すべての Phaseolus coccineus が文字どおり scarlet というわけではない。

Fire Bean

別の英語名で、こちらも鮮やかな赤い花に由来する。

Aztec Bean

歴史的な英語名で、植物のメソアメリカ起源を反映している。

Ayocote

Mexico で使われる Phaseolus coccineus の主要名称の一つ。

Ayocote は主にこの種そのものや、その大粒の種子を指し、fresh pod だけに限定される名称ではない。

ベニバナインゲン

この種の標準的な日本名。

文字どおり、

紅花 = 赤い花
隠元 = ingen bean

を意味する。

日本では Phaseolus coccineus は fresh vegetable pod よりも、成熟した大粒種子としてよく知られている。

• 白花豆
• 紫花豆
• 花豆

MAFF は Phaseolus coccineus に対して、正式に ベニバナインゲン種 という名称を使用している。

Phaseolus coccineus はメソアメリカ原産である。

Kew は自然分布域を、Mexico から Nicaragua までとしている。

野生型は特に、中高地から高地の標高約1000~3000 mに多く見られる。

多くの熱帯性 Phaseolus と異なり、runner bean は比較的涼しい環境によく適応している。

近年の集団ゲノム研究では、栽培型がメソアメリカ起源であることが示されている。

Mexico の野生集団と栽培集団を対象とした研究では、主な栽培化は一度の主要な過程によって起こった可能性が高く、特に

Trans-Mexican Volcanic Belt

周辺の集団との関連が示唆されている。

その後の歴史では、栽培集団と野生集団の間で活発な遺伝子交流が続いた。

スペインによる植民地化の後、この植物はヨーロッパへ導入された。

イギリスでの歴史

England では、Phaseolus coccineus は17世紀にはすでに栽培されていた。

RHS は、少なくとも1634年にはイギリスの園芸植物リストに記録されていたとしている。

当初、runner bean は主に観賞植物として栽培された。

初期のアメリカ由来系統は日長に敏感で、北ヨーロッパの条件では開花が遅すぎることがあり、十分な収量を得られない場合があった。

18~19世紀になると、ヨーロッパでの育種によって徐々に、
• 日長への感受性が低い
• より早く開花する
• 涼しい気候でもよく結実する

系統が作られた。

これによって runner bean は、本格的な野菜作物として定着した。

イギリスではその後、特に以下の形質を重視して育種が進められた。

• 長い莢
• 肉厚な莢壁
• やわらかな食感
• 繊維の少なさ
• 莢の縫合部に硬い「筋」がないこと

第二次世界大戦後、runner beans の栽培はイギリスの家庭菜園文化で特に目立つ存在となった。

現在、RHS は runner beans をイギリスの夏の家庭菜園を代表する主要野菜の一つとして位置づけている。

生活形:多年生の草本性つる植物で、通常は一年生作物として栽培される
生育型:主につる性、矮性タイプも存在する
つるの長さ:通常 2.5~4 m、場合によっては 7 mほど
染色体数:2n = 22

根:
• 強大
• 肥厚する
• 多年生個体では塊根状になる

茎は支柱に巻きついて伸びる。

葉は三出複葉。

花は総状花序につく。

花色:
• 緋色
• 赤色
• 桃色
• 白色
• 複色

莢:
• 長い
• 幅広い
• 扁平
• やや湾曲する
• 表面にざらつきがある

長さは、形態や cultivar によって通常約9~30 cm。

イギリスの古典的な品種では、特に長い莢を重視して選抜されてきた。

Phaseolus vulgaris との違い

Runner bean は、単に大型の green bean ではない。

別種である。

Runner bean = Phaseolus coccineus
Green bean = Phaseolus vulgaris

両者は、
• 遺伝的特徴
• 植物体の構造
• 受粉様式
• 発芽様式
• 好適な生育環境

が異なる。

特に分かりやすい違いが、発芽時の子葉の位置である。

Phaseolus vulgaris

発芽時、子葉は通常地表より上に持ち上がる。

これは、

地上発芽

である。

Phaseolus coccineus

子葉は地中に残る。

これは、

地下発芽

である。

Runner bean は昆虫による他家受粉が比較的多い一方、Phaseolus vulgaris は主に自家受粉する。

多年生としての性質

自然な気候条件では、Phaseolus coccineus は多年生植物である。

生育期が終わると地上部が枯れることがあるが、強大な地下部の根は生き残る。

条件が良ければ、翌期に再び萌芽することができる。

Britain やその他の冬が寒い地域では、霜で植物が傷むため、runner bean は通常一年生として栽培される。

新鮮な食用莢

野菜として利用する場合、莢は若い段階で収穫する。

適した runner bean は、
• 鮮やかな緑色
• 肉厚
• しなやか
• 簡単に切れる
• 内部に粗い parchment layer が発達していない
• 種子がまだ小さくやわらかい

という特徴を持つ。

この段階では、種子を含めて莢全体を食べる。

これは典型的な snap-pod product である。

成熟が進むと、
• 種子が大きくなる
• 莢壁が硬くなる
• parchment layer が発達する
• 縫合部に粗い繊維が形成されることがある
• 野菜として莢ごと食べにくくなる

大きく育ちすぎた莢は、通常丸ごとでは利用しない。

Stringless Runner Beans

歴史的な品種では、莢の縫合部に強く硬い筋が発達していた。

そのため、調理前にこの筋を取り除く必要があった。

現代の育種では、多くの

stringless cultivars

が作られ、筋はかなり弱くなっている。

ただし、現代の runner beans でも、育ちすぎると莢は粗くなる。

そのため、stringless という性質以上に、若い段階で収穫することが重要である。

Runner bean は、一般的な細い French bean よりも風味がはっきりしている。

味:
• 青々しい植物性の風味
• わずかな甘み
• はっきりした豆らしい風味
• 場合によっては軽いナッツのような風味

若い莢の食感:
• 肉厚
• みずみずしい
• しっかりしている

茹でると、
• やわらかくなる
• 形と食感をある程度保つ
• butter やソースがよく絡む

育ちすぎた莢は、
• 硬くなる
• 繊維質になる
• 革質になる

イギリスでは runner beans は、夏の半ばから初秋にかけての代表的な野菜である。

家庭菜園での主な収穫期は通常、7月~9月ごろ。

RHS も、結実期を夏の半ばから初秋としている。

若い莢をこまめに収穫すると、開花と新しい莢の形成が継続しやすくなる。

イギリス料理

Runner bean は、イギリスを代表する伝統的な夏野菜の一つである。

家庭での典型的な調理法:
• 両端を切り落とす
• 必要に応じて筋を取る
• 莢を斜めに薄切りにする
• 塩を加えた湯で茹でる
• butter とともに供する

この斜め薄切りは、イギリスにおける runner bean の盛り付けを象徴するほど特徴的な切り方となっている。

丸ごと調理されることの多い French haricot vert と異なり、幅広い runner bean は伝統的に調理前に切る。

Buttered Runner Beans|イギリス

イギリスの基本的な付け合わせ。

若い莢を、
• 斜め切りにする
• 十分にやわらかくなるまで茹でる
• 湯を切る
• butter と和える
• 塩で調味する

以下の料理などに添える。
• roast lamb
• roast beef
• roast chicken
• その他の夏の肉料理

Great British Chefs でも、runner beans を斜めに切り、やわらかくなるまでブランチングし、その後 butter とともに温める方法を用いている。

加熱の目安

伝統的なイギリスの runner bean は、内部を明らかに生っぽく硬い状態に残すことは通常ない。

現代のイギリスのレシピでは、

tender, not squeaky

つまり、完全に火が通ってやわらかい状態が重視される。

薄く切った若い runner bean では、成熟度や厚さによるが、通常約4~6分の茹で時間が目安。

ごく若く細い莢は、より短時間で火が通る。

成熟が進んだ厚い莢は、より長い加熱を必要とする。

切り方

古典的な方法は、

slice diagonally

または専用の

runner bean slicer

を使用する方法。

この器具は同時に、
• 両側の筋を取り除く
• 莢を縦方向に細い帯状へ切る

ことができる。

このような mechanical slicers は、runner beans 専用の特徴的なイギリスの台所用品として、何十年にもわたり使われてきた。

地中海地域での利用

Phaseolus coccineus は、
• Spain
• Italy
• Greece
• その他のヨーロッパ諸国

でも栽培されている。

若い莢は、一般的な加熱野菜として利用されることがある。

ただし、ヨーロッパ各地の食文化には大きな違いがある。

地域によっては、若い莢よりも成熟した大粒種子の方がはるかに重要である。

Gigantes|Greece

ここでは、fresh form と dry form を明確に区別する必要がある。

ギリシャの

Fasolia Gigantes Elefantes

の一部の保護対象地域産品は、実際に

Phaseolus coccineus

または歴史的に使われてきた同義名 Phaseolus multiflorus に属する。

たとえば、

Fasolia Gigantes Elefantes Prespon Florinas PGI

は Phaseolus coccineus に分類される。

ただし、この製品では莢を、
• 完全に成熟させる
• 乾燥させる
• 成熟した大粒の白い種子を取り出す
• さらに種子を乾燥させる

という工程で利用する。

したがって、古典的な Greek gigantes は、runner bean の成熟乾燥形態であり、このカードで扱う fresh product ではない。

トマトソースで調理する Gigantes plaki は、成熟乾燥 Phaseolus coccineus の別カードに属する。

Mexico

原産地域では、この植物は主に、

ayocote

またはその他の地域名で知られている。

Mexico の資料では、
• 成熟種子
• 若い種子
• 未熟莢
• 若い芽やその他の一部植物部位

の食用利用が記録されている。

CONABIO は、ayocote では種子だけでなく、未熟果実を ejotes として食べることを明記している。

ただし、現代 Mexico では、ヨーロッパ型の若い runner pods よりも、大粒の成熟 ayocote seeds の文化的重要性の方が一般に高い。

莢をよく洗う。

取り除く部分:
• 果柄
• 反対側の先端
• ある場合は、莢の両側にある硬い筋

若い stringless cultivars では、目立つ筋がほとんどないこともある。

莢は通常、
• 斜め切りにする
• 縦に細長い帯状へ切る
• 煮込み用にはやや大きめに切る

成熟が進んだ莢ほど、両側の硬い筋を丁寧に取り除く必要がある。

日本食品標準成分表には、以下の項目が掲載されている。

べにばないんげん/全粒/乾
べにばないんげん/全粒/ゆで

ただし、これらは成熟種子に対するデータであるため、fresh young pod のカードには使用しない。

PROTA は、以下の fresh form について独立した栄養成分値を示している。

raw green pods, ends and sides trimmed

可食部100 gあたり:

エネルギー:22 kcal
水分:91.2 g
たんぱく質:1.6 g
脂質:0.4 g
炭水化物:3.2 g
食物繊維:2.6 g

カルシウム:33 mg
マグネシウム:19 mg
リン:34 mg
鉄:1.2 mg
亜鉛:0.2 mg
カロテン:145 μg
チアミン:0.06 mg
リボフラビン:0.03 mg
ビタミンC:18 mg

これらの数値は、Phaseolus coccineus の若い緑色莢そのものに対するものである。

Lectins

Phaseolus coccineus には活性 lectins が含まれる。

成熟した生の種子では、その濃度が特に高い。

EFSA は runner bean を、phytohaemagglutinin を高濃度に含む可能性がある Phaseolus の一つとして扱い、評価対象に以下を含めている。

• dry runner beans
• immature runner beans without pods
• immature runner beans with pods

未熟な runner beans について、EFSA は調理前の活性 PHA 濃度として、およそ

2.8 mg/g

を目安に用いている。

これは未熟品の高い水分含量を考慮して算出された推定値であり、すべての cultivar に共通する分析値ではない。

生食しない

若い runner bean の莢を、生で食べられるサラダ野菜と考えるべきではない。

ドイツの BfR は、

raw fruits of Phaseolus coccineus are poisonous because of lectins

と明記している。

報告されている症状:
• 腹部けいれん
• 吐き気
• 嘔吐
• 下痢

科学文献でも、生または加熱不十分な若い runner bean の莢や種子を食べた後の中毒例が報告されている。

したがって、基本は十分な加熱調理である。

若い莢と乾燥種子では必要な処理が異なる

みずみずしい若い莢では、活性 lectins の含有量は成熟乾燥種子より大幅に低い。

そのため、野菜用 runner bean には、成熟 seeds で必要となる一晩の浸水や長時間の煮沸は行わない。

若い莢は、
• 茹でる
• 蒸す
• 煮込む

などの方法で、完全にやわらかくなるまで加熱すればよい。

ただし、内部をほぼ生の状態に残すのは望ましくない。

日本での事例

日本の厚生労働省も、

ベニバナインゲン

による lectin poisoning について個別に注意喚起している。

特に知られているのは、成熟した 白花豆 を十分に加熱せずに食べた事例である。

MHLW は、単純な乾煎りや炒り加熱だけでは、成熟種子の中心部まで十分に加熱できない場合があると強調している。

この問題は主に成熟種子に関するものだが、同時にPhaseolus coccineus という種自体が高い lectin activity を持つことを示している。

新鮮な runner beans は傷みやすい野菜である。

良質な fresh pod は、
• 鮮やかな緑色
• しっかりしている
• 張りがある
• しわがない
• 黒ずんだ湿った斑点がない
• 種子が大きく膨らんでいない

保存方法:
• 冷蔵する
• 野菜室で保存する
• 乾燥を防ぐ
• 調理するまで洗わない

数日以内に使用するのが望ましい。

長く保存すると、
• 莢から水分が失われる
• 繊維質が強くなる
• 風味が粗くなる

長期保存する場合、若い runner beans は、
• 切る
• ブランチングする
• 急速に冷却する
• 冷凍する

ことができる。

Runner bean と green bean は別種である。若い莢を食べるという利用法は似ているが、Phaseolus coccineus と Phaseolus vulgaris は、それぞれ独自の進化史と農業史を持つ。

Runner bean の子葉は発芽後も地中に残る。 この地下発芽は、一般的な Phaseolus vulgaris と区別するための分かりやすい植物学的特徴の一つである。

Runner bean は、一般的なインゲンマメよりも栽培集団内で交雑しやすい。 昆虫による他家受粉の割合が比較的高く、これが伝統的 populations の大きな遺伝的多様性を維持する要因となっている。

近年のゲノム研究では、Mexico で一度の主要な栽培化過程が起こった可能性が高く、特に Trans-Mexican Volcanic Belt 周辺との関連が示唆されている。ただし、栽培化後も野生集団からの遺伝子流入は続いた。

Britain では、最初は花として、その後に野菜となった。 17~18世紀には観賞用つる植物として高く評価され、北方の気候でも安定して結実する cultivars が育成されるにつれ、典型的な夏野菜へと変わっていった。

アメリカでは、観賞植物としての役割がより長く残った。Scarlet runner bean は、ミツバチ、チョウ、ハチドリを引き寄せる鮮やかな花を目的に栽培されることも多かった。

白い花も同じ種に属する。日本の 白花豆 は、種名が「scarlet runner」であるにもかかわらず、Phaseolus coccineus の白花系統である。

日本では、料理上のイメージがほとんど逆転している。イギリス人が runner bean と聞けば通常は緑色の若莢を思い浮かべるが、日本で ベニバナインゲン と言えば、むしろ巨大な成熟種子である 花豆、甘納豆、白餡を連想することが多い。

Greek gigantes の一部も同じ種に属する。保護対象となっている Fasolia Gigantes Elefantes Prespon Florinas など一部の gigantes は Phaseolus coccineus だが、利用されるのは成熟乾燥種子である。

根は実際に塊根状になり、歴史的には食用にされた記録もある。USDA GRIN は、長時間加熱した根の食用利用を記録しており、PROTA は望ましくない成分の可能性があるため特別な処理が必要としている。これは民族植物学的な利用形態であり、一般的な現代野菜ではない。

Mexico では、成熟 ayocote だけが食用ではない。CONABIO は、未熟果実を ejotes として食べることに加え、一部の若い栄養器官の利用も記録している。

Phaseolus の中でも比較的大型の種でありながら、涼しい気候への適応が大きな利点となった珍しい例でもある。メソアメリカ高地への適応性が、涼しく湿潤なイギリスの気候への定着を非常に容易にした。

Kew Science — Plants of the World Online: Phaseolus coccineus L.

Kew Science — Phaseolus coccineus: General Information

Royal Horticultural Society — Phaseolus coccineus, Runner Bean

Royal Horticultural Society — How to Grow Runner Beans

Royal Horticultural Society — Runner Beans Plant Trial

Domestication Genomics of the Open-Pollinated Scarlet Runner Bean

The Genomic Signature of Wild-to-Crop Introgression During the Domestication of Scarlet Runner Bean

European Phaseolus coccineus Landraces: Population Structure and Adaptation

Gobierno de México, SNICS — Frijol Phaseolus spp.

CONABIO Biodiversidad Mexicana — Frijoles, Ayocotes, Téparis e Ibes

USDA GRIN — Phaseolus coccineus L.

PROTA — Phaseolus coccineus

農林水産省 — ベニバナインゲン種 Phaseolus coccineus L.

農林水産省 — 農林水産植物の種類:ベニバナインゲン種

農林水産省 — 白花豆とベニバナインゲン

農林水産省 品種登録データベース — Phaseolus coccineus 紅秋麗

農林水産省 品種登録データベース — Phaseolus coccineus 白花っ娘

文部科学省 — 日本食品標準成分表:べにばないんげん/全粒/乾

文部科学省 — 日本食品標準成分表:べにばないんげん/全粒/ゆで

厚生労働省 — 自然毒のリスクプロファイル:ベニバナインゲン

厚生労働省 — ベニバナインゲン詳細版

German Federal Institute for Risk Assessment — Runner Bean

EFSA Journal — Risks for Human Health Related to the Presence of Plant Lectins in Food

Lectin Activity in Commonly Consumed Plant-Based Foods

Great British Chefs — Runner Beans, British Summer Vegetable

Great British Chefs — Buttered Runner Beans with Roast Lamb

Great British Chefs — Runner Bean and Tomato Stew

Greek Ministry of Rural Development and Food — Protected Greek Pulses

Fasolia Gigantes Elefantes Prespon Florinas PGI